北國新聞2017年1月17日(火)朝刊に掲載

2017-01-18
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北國新聞2017年1月17日(火)朝刊に掲載していただきました。

また、同日ケーブルテレビの「北國新聞」という番組でもキャスターの方に読んでいただき、写真つきで紹介していただきました。

ありがとうございました。

~以下、本文。~

【テーブルゲームで思考力を高めて】

テーブルゲームを通して、子どもの記憶力や思考力を高めようと、金沢市で学習塾を経営する中島雄一さん(38)が、公民館や小学校で年間約40回ペースでゲーム会を開く活動を4年間にわたって続けている。海外の製品を中心に、カードやゲーム盤、さいころなどを使った約300種類を取りそろえており、ゲームの駆け引きを楽しむことでコミュニケーション能力の向上も目指している。

中島さんはゲームイベントサークル「タカラバコ」の代表として毎月3回、金沢市内の公民館で活動しており、このほか依頼を受けて市外の小学校なども訪れている。

14日は同市大徳公民館で児童、保護者とともに複数のゲームで遊んだ。中島さんは自らを「ゲームはかせ」と称し、カードに描かれた動物の特徴や習性を当てるゲームや、虫が描かれたタイルをさいころの目に応じて取り合うゲームなどを紹介した。

参加者は、算数の問題の答えで、4桁の数字によるダイヤル式の鍵と宝箱を開ける中島さん独自のゲームにも挑戦した。同市戸板小4年伊藤翼君(10)は「いろいろなゲームがあり、考えながら遊べて楽しい」と語った。

中島さんは小中学生対象の塾を経営してきた経験から、学校の勉強だけでは子どもたちの自主性や柔軟な思考が養われないと考え、2013年1月にタカラバコを設立した。インターネットなどを通じて、日本では珍しいゲームを数多く取り寄せ、広く市内にゲームの輪を広げてきた。

中島さんは、「テーブルゲームは、能動的に学習に取り組むアクティブ・ラーニングに近いと思う。子どもたちにワクワク、ドキドキしながら、考える力を付けてほしい」と話した。

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■1月21日(土)米丸公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
■1月27日(金)出張タカラバコin金沢市内小学校親子活動
■2月4日(土)西南部公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
■2月11日(土)大徳公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
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出張タカラバコやゲームレンタルについて、気軽にお問い合わせください。2020教育改革のキーワードである「アクティブラーニング」の究極の姿がここにあります。
■小学校・中学校・高校のPTA役員様
■子ども会役員様
■公民館・地域行事実行委員様
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■その他タカラバコに興味を持ってくださった方々

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