「お金もち」じゃなくて「時間もち」に

2017-02-27
kuma

今回は、世界のボードゲーム・カードゲームの話ではありません。世界のボードゲーム・カードゲームで遊ぶ「時間」の作り方についてです。

kuma

昔、「余裕がある人」というと、

◆お弁当のおかずが豪華だったり
◆洋服がブランドものだったり
◆車やカバンがたくさんあったり

という特徴がありました。

今の「余裕がある人」は、

◆自分の思い通りの1日が過ごせて
◆イライラしていなくて
◆ものを所有することにこだわらない

人たちのように思います。

掃除機が勝手に掃除をしてくれ、箱の中にお皿を入れると洗ってくれ、3回タップすると電子書籍が読めるこんな時代だからこそ、保護者の方には時間を上手に使って子どもたちと触れ合ってほしいと思っています。

ケースバイケースでしょうが、子どもが親と行動を共にする時期というのは極めて短いものです。世界のボードゲーム・カードゲームで一緒に遊ぶことにより、

◆順番を守ることの大切さを伝え
◆勝っておごらず負けてくさらずの精神を育み
◆手先を器用にし
◆コミュニケーション能力を鍛え
◆楽しさを与えてもらうのではなく、「自ら楽しめる」姿勢を作り上げ
◆ルールを守って遊ぶと楽しいことを教え
◆考えることの奥深さを実感する

機会を作ってください。

***
■3月4日(土)西南部公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
■3月11日(土)大徳公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
■3月18日(土)米丸公民館9:30~11:00(受付開始9:00)

出張タカラバコやゲームレンタルについて、気軽にお問い合わせください。2020教育改革のキーワードである「アクティブラーニング」の究極の姿がここにあります。
■小学校・中学校・高校のPTA役員様
■子ども会役員様
■公民館・地域行事実行委員様
■サッカー・野球・バスケットなどスポーツチーム役員様
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