3人の魔法使い

2017-11-23
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11月~12月は小学校の親子活動や子ども会のクリスマス会で出張タカラバコのオファーが増えます。「珍しい」「賢くなる」「親子の触れ合いができる」はもちろんですが、「天候に左右されない」というのが主催者の支持を集めているのだと思っています。

今日は久しぶりにゲームはかせお気に入りのゲームを1つ紹介したいと思います。ちなみに、この1つ前に「ここ1年で最高のゲーム」と称したカプチーノは2017年9月16日に記事にしていましたが、ここではいったん忘れてください。この「3人の魔法使い」はある側面から見るとカプチーノ以上のゲームです。

出張タカラバコに行くときで、特に人数が50人以上になるときは、ほとんどの場合1テーブル6人にします。そうでないと会場のテーブル数やゲーム数と折り合いがつかないからです。ところが、ボードゲームの中には4人用で超面白いものがたくさんあるのです。ゲームはかせと名乗ってボードゲームの楽しさを伝える私としては、これが非常に悔しいところ。

今日紹介する「3人の魔法使い」は6人でできるゲームの最高峰と言えます。少なくともタカラバコにとっては。あるいはゲームはかせにとっては。

◆4人ではなく6人でできる。
◆サイコロとコマを使いマス目を進めていくところがすごろくっぽい。
◆ルール説明が短くていい。
◆勝ち負けを競わない協力型である。
◆考えなくてもプレイできるけど、考えると勝つ確率が高まる。
◆何度でもやりたくなる。

「3人の魔法使い」は魔法学校の生徒が学校を抜け出したところからスタート。後ろから追いかけてくるオバケのヴィリー先生に捕まることなく、無事学校に戻れるかどうか。6人の生徒たちは自分の番になったら3つのサイコロを振り、周囲にある18枚の森タイルのどれか1枚をめくります。タイルがサイコロの模様と一致すれば1マス学校に近づけます。一致しなければ自分の番は終わり。簡単に言うと神経衰弱のシステムですね。

このゲームの面白いポイントは、たくさんあるのですが

◆ヴィリー先生のスピードは段々早くなってくる。(最初1マス→2マス→3マス)
◆道中は他の生徒と助け合いながら学校を目指せる。(周囲のアドバイスを受けることができる)
◆学校の階段まで来たら静かにしなければならない。(周囲のアドバイスを受けることができない)

はかせの文章を読んだだけで、頭の中で「3人の魔法使い」できた人がたくさんいたらいいなぁ。

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初開封のゲームの写真はゲームはかせのインスタが最新です。よかったらフォローしてください。

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上の写真も含めて、気になるゲームはレンタルタカラバコから気軽にレンタルしてみてください。

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■12月2日(土)西南部公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
■12月9日(土)AM出張タカラバコin小学校親子活動
■12月16日(土)米丸公民館9:30~11:00(受付開始9:00)
■12月17日(日)AM出張タカラバコin金沢市内子ども会
■1月13日(土)大徳公民館9:30~11:00(受付開始9:00)

【ダウンロードして使ってください】

タカラバコの企画書PDF

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